2018年12月24日

1/144ザブングル組立そのE

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 組み立ててはバラしたり、思いついた物があれば組み込んだり保留にしたりと試行錯誤の連続なザブングルの組立作業ですが、ベースのブルーの調合も見えてきてひと段落と思いきや、やりたい事ががっつり残っていました…そう変形ギミックです。

 人型と変形形態の両立のために各部別パーツ化し交換する手段は有効ですし、基本的にキットの差し替えに関しても抵抗はなくて(劇中を見なくてもかなり無茶な変形ギミックですしね)そのまま使用するつもりで考えているものの、それでも帳尻合わせはかなり面倒もといやりがいがありますねぇ…自分でいろいろ考えてみてもなかなか模型や玩具に組み込まれるギミックを超える手段は滅多に思いつきません。

 ザブングルの変形ギミックに関してはありがたい事に超合金魂版でかなり満足している事もあり(もちろんこうしたいとかこうだったらみたいなネタはありますけどね)、今回はWM形態を主に変形も出来るよ的な方向なのは製作前から決定していたのであまり深く考えてはいなかったのでした。

 さしあたってブングル・スキッパー、ローバー形態は何とかなりそうなところまで来ました。本命のザブングル・カー形態に持っていく作業が現在難航中だったり。

 もうしばらく試行錯誤は続きそうです…


posted by ひゃっけい at 22:59| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

最近のテレビ事情…

 関東圏の放送が見られなくなってから本当にテレビを見る時間が減少しました。特に深夜帯は面倒になってまるで見ません。

 現在放送している番組もほぼ録画しなくなって久しいし学生時代のテレビ離れ的な方向へ加速している状況はある程度予想していたものの、ここまでとは…ね。

 基本的に現在、平日は朝の情報番組を30分程度、土曜日で見る時で2時間程度。日曜が一番見ていて朝7〜8時、天気が悪ければ9時から30分程度、夕方は見たり見なかったりでランダム…そんな感じにまで減少しました。理由は簡単でして、「最近テレビ番組が面白くない」からです。しかも見たい番組(主に深夜アニメ系)は静岡の放送局の設定のせいで見たい物が見つからず、すっかり動画に移行しています。

 ローカル番組的な地域密着型の放送も静岡の東部に生息していると静岡市、浜松市の情報ばかりで役に立たずたまに伊豆地方が放送されても今更な情報ばかりで新鮮味がまるでないのです。また全国放送でも情報バラエティー的な番組ばかりで辟易するばかりですし…

 まぁテレビを見なくなったおかげで本や雑誌、ネット関連を楽しむ時間が増えたのはいい傾向なのかも?


posted by ひゃっけい at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

セパハンで300km自走出来るか

 新型KATANAの耕運機ハンドル関連でいろいろ意見が出ているようなので一言。

「(現存している)カタナのポジションで下道300kmのツーリングなんて余裕」です。

 わざわざ格好悪くする理由には全くなりません。本当に愛される物を作りたいなら本気で考えてもらいたいものです。むしろツーリングで使用する事を考慮していない事に問題があるような…


posted by ひゃっけい at 18:37| Comment(0) | おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/144ザブングル組立そのD

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 やっとこ踏ん切り着いたのでほぼ封印状態と化していた状況を打破すべくザブングル組立作業を再開する事にしました。

 大好きな機体なので「ああしたい」とか「こうしたら…」みたいなアイディアが出てくるたびに検討したり実際に組み込んでみたりと試行錯誤の繰り返しに霹靂してどうにもまとまらず、作業が頓挫するって事の繰り返しを重ねていくたびなんとなく距離が離れてなかなか作業は進みませんでした。そうこうしている内に魅力的な模型が多々現れたりして停滞状態に拍車がかかっていたのです。

 そんな時、「やりたいようにやってみよう」って突然開き直ったのがきっかけで組立再開してみる事に。

 プラモデルで見られた過剰ともいえるディテールを極力排し、アニメで見たわくわく感、イメージを大切にして当時本当に欲しかったザブングルってプラモデルを完成してみたくなったのです。リアルロボットってジャンルが確立した時代に登場した他の洗練されたWMの中でひときわ格好悪い1/144ザブングルに施されているディテールに引っ張られている状況がバカバカしてくてそんな事で立ち止まるならいっそシンプルに思ったように遊び倒してやろうかと。

 不満や後悔とかは出てくるでしょうけど出たら出たでもう一回チャレンジすればいいだけですしね。

 迷いや不安は捨て去って開き直りつつ塗装でいろいろ悩んでいたり…本当に大丈夫か?

 まぁのんびり推進していきます。おかげでこのブログにも影響が出ていて、全く記事を書く事無くのんびり組立作業しているのが問題ですね。次に繋げるためにも記事更新できるようにちまちま考えたいところですけど、作業始めるとそういう考えが全く機能しなくなるのはやっぱり問題ですね。もう少し記事らしいまとめ方が出来るように考えてみようかと。




posted by ひゃっけい at 18:19| Comment(0) | おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

最近の食事の状況…

 テレビや雑誌などで食生活に関していろいろな情報が流れていますが、正直どれもあてになりませんね。

 ひと昔だと「米は体に良くない」とか言い出して小麦系(特にパン)を推奨したり、炭水化物は毒みたいな話が出たり、一時期脂肪の塊みたいに言われていた肉類が現在長寿のカギみたいになったりと医学界ではかなり意見が食い違っていたりで何が本当なのか?わかりにくくなっています。

 そもそも、和食がヘルシーってのは嘘っぱちです。確かに脂質は少ないかもですが、その分味噌、醤油に含まれる塩分は他の地域と比較しても高いものとなっていますし、米も炭水化物の塊で糖質になるから不健康なんてのたまっています。

 僕の場合、様々な情報をもとに考えられた学校給食ってもののせいで食べられなくなったものも多数あります。ご馳走とか言われて出されたものでもこんなんおいしくないって思ったものも多数あります。ものすごく極端な話をすれば伊勢海老の刺身なんかより蝗の佃煮の方が圧倒的においしいと思いますし、寿司として握られるより刺身単体の方がはるかにおいしいです。

 バランスの良い食生活を…と言いますが、その根底を覆すような情報がなんと多い事かってね。

 幸いな事に僕は肉も魚も野菜も大好きですし、甘い物は苦手なものの酒は大好き。まだ見ぬ食材も興味があります。いろいろ考えるより今何が食べたいか?って事でいいのではないかなぁ…と。


ラベル: 雑記
posted by ひゃっけい at 23:01| Comment(0) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

食物に対して好き嫌いは少ない方だと思うのですが…

 僕の場合、好き嫌いが多い方に分類されます。

 年齢を重ねていくたび味覚も変化していきますし、今まで好きだったものがなんとなく受け付けなくなったりそれほどたくさん食べたくなかったりって経験は誰にでもあると思われます。また、アレルギーなどで食べられないケースもあります。

 幸いな事に食物でアレルギーらしきものは特にない僕ですが、生まれてこの方おいしいと思った事がないとか、歳を重ねてダメになった食物が出てきたとか、そういった話題になると大体僕の場合「好き嫌いが激しい」ってレッテルを貼られます。なんでですかねぇ…

 僕が嫌いな食物は以下の通りです。
@海老
A蟹
B酢飯
C食パン
Dケーキ
 この5つはどうにも苦手克服出来ませんでした。

 Cの食パンに関しては学校給食が因縁になっており、馬鹿みたいに毎日、毎日昼食に出てくるもので嫌になったって理由があります。学校給食のおかげで昼休みが嫌でした。個人的に朝ごはんと晩ごはんが食べられれば幸せです。無理に嫌いな物を強制的に昼食べさせられる事自体が本当苦痛でした。さすがに中学から高校あたりは成長期って事もあり昼飯を取っていましたが、これは弁当になったからって側面も多々あります。

 Dのケーキは単純に甘い物を求めなくなったからって事です。クリームやバターより餡子とかフルーツとかの甘味の方が好きってだけです。

 C、Dはそれでも何とか…ですが、@、A、Bに関してはどうにも嫌ですね。何がそんなによろしいやらさっぱり理解できません。特に寿司。あんなものがなければもっとおいしくお刺身が食べられるのに…どうして素材を台無しにするアイテムを付属するのか?寿司職人って言うと和食の花形みたいに言われますが、僕に言わせれば最高の食材を最悪の悪手で台無しにする連中としか思えないのです。サビ抜きは出来るのにシャリ抜きは出来ないんですかね?

 飽きもせず毎回ポストに放り込んでくる某寿司チェーンの広告を処分しながら憂鬱になりつつ、克服する日が来るのか?それは分かりません。まぁ無理だろうなぁ…



posted by ひゃっけい at 23:22| Comment(0) | おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うまいラーメン

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 個人的にラーメンが食べたくなると決まって行くといった感じで定番化しているのが松福さんの「うまいラーメン」だったりします。沼津でも人気の高いラーメン屋さんなので時間選択はちとシビアなものの、なんとなく食べたくなるのです。

 最近は自炊が多かったので外でご飯を食べる感覚が減った代わりに外食なら…と選択すると無性にラーメンが食べたくなります。特に冬は。自炊で本格的にラーメンを作ろうとすると難しいですね。インスタントだと簡単なのに…滅茶奥深いです。

 地元でお勧めするとしたら…と問われたら松福さんと答えていましたが、沼津以外でも熱海、富士、静岡市とちまちま店舗は増加しているようですね。どこで食べても安定しているのでお勧めしやすくて重宝しています。今年は特に出張が多かったため「地元に戻ってきた」って安心感が欲しい時についつい寄りたくなるのです。

 今回もやっとこ長期出張が終わったのでのんびり味わいたいなぁ…と。

 もちろん沼津観光に訪れた方にもおすすめですよぉ。冬季限定のタンメンも美味ですってちと宣伝してみました。


ラベル: 雑記 観光
posted by ひゃっけい at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

車離れが…

 なんとな〜く一時期から聞かれるフレーズです。特に自動車メーカーから。

 20世紀後半と比較して21世紀に入ってからは特に若者の自動車離れは深刻なようです。しかし周りを見回していると今の時代に走行している自動車はかなり様変わりしており、1990〜2000年に販売されていた自動車を探す方が困難なくらいです。

 それほど売れていないのかなぁ…とか思いつつも自動車が売れないって理由はなんとなく理解できる気がします。

@魅力的な自動車がない

 ある時期からハイブリッドやEVといった環境にやさしい自動車が登場した事は良い事なのですが、これに政府がエコカー減税みたいな優遇により少し古い自動車を所有する事に霹靂したユーザーが多かった事と、軽くない過去の自動車所有によりのしかかる増税とデメリットが目立つ中で過去の魅力ある自動車として見るとどのメーカーも大して変わらない状況になっているとあってはまぁ売れないでしょうね。

 しかも画期的と言われたデザインの初期型のアップデートを考えず、ある時期を迎えるとフルモデルチェンジを繰り返すような体制は今でも根強く残っています。

A本当は自動車がなくても生活に困らない現実

 どこかへ行くのに自動車でなくてはならない環境ってそうそう都市部ではありません。地方ではどうしても自動車が必要なケースが多々ありますが、都市部だけ限定で見れは駐車場の確保によるコスト、渋滞によるストレス、バスや電車などの公共機関の利便性を考えると自動車を所有しなくても問題ないケースがちらほらと。

 自動車メーカーの経営陣は大抵都市部に集中しています。クルマがなくても生活出来る所から見ているのならば本当にクルマが必要な地域の事まで見渡せるわけがないのです。

Bなんでクルマが必要なの?

 確かに買い物などで荷物があったり、送迎とか雨や雪などの天候の変化に直面すると「クルマって便利…」って思う事は多々あります。でもね…インターネットとか発達すると通販のが楽だったり大きな買い物した時には軽トラ借りれば問題ないってなければないで割り切れちゃうんですよね。自動車は必要な時があるケースは多々ありますが、所有するメリットは?と考えるとちと意見は変わってきます。

C移動手段は別に自動車だけの特権ではないって事

 よくシーズンになると「〜のドライブコース」みたいな記事が出てきます。でもね、別に移動手段はクルマでなくっても全然OKでして、むしろクルマなんかに乗りたくないって考える事の方が多いです…すみませんこれは僕だけかもですが。

 旅に出るならバイクの方が気楽ですし、近場なら自転車でのんびりと…ってのも楽しい。何なら歩いてちまちま再発見みたいなのも探検みたいで楽しいです。クルマで出かける必然性は見当たらないのです。まぁクルマ好きならばクルマでどこが出かけたいって思うのでしょうが、そうではないって意見も多々ある事を自動車メーカーが考えていない事に結構驚かされます。

Dイヤイヤクルマを運転している人も結構いるって事実

 これは身内の話なのですが、高齢になり免許を手放そうか考えているって話題がありました。高齢になり視力や体力が落ちたりしてクルマの運転自体が億劫だというのです。しかし、バスや電車が少ない地域ではどうしても病院の診察時間を守るのに必要だからと今のところ免許を持ちクルマを所有しているのだとか。ちなみにこの方、オートマの操作方法が怖くてマニュアル車に乗っていますが、オートマばっかりになって買い替えできず20年近くマニュアルの軽トラを運転しています。

 最近高齢者の自動車事故がニュースになりますが、その一方で「もう運転はいいかな?」って考えている高齢者もいるって事実も考えると…これからもっと自動車は不要になっていく傾向がある事を認識すべきです。


 …まぁ好き勝手に書きましたが、正直ね、もう自動車メーカーがえらそうにふんぞり返っているような時代はないと僕は考えています。

 たかが乗物…ですが、されど乗物なのです。

 今まで様々な自動車が生まれ、モデルチェンジを繰り返し、たまには一代で消滅したり…を繰り返して今日に至っています。メーカーはその利益のため手を変え品を変えと手段を尽くしていきますが、本当に欲しかった物を手に入れた時、手放す事を考えはしないはずです。

 環境が…とかエコが…とか考えている時代ならば本来、今あるお気に入りの宝物を少しでも長く一緒にいようとする努力があってもおかしくないのに今のところそういった息吹は見えてないのが2018年の今日この頃です。

 本来ならば「過去の遺産を現在のテクノロジーで」ってわけでもないのですが、旧車やビンテージと言われる乗物に対して現在を生き延びさせる考えが自動車メーカーから全く出てこなった事実に意外と驚愕だったのです。まぁ最近やっとこそんな取組が出ているようですが…こういうケースは本来自動車メーカーではなく、各中小企業が下剋上ネタとして活気ついてほしいのです。自動車は自動車メーカーから作られますが、その維持方法は各部品メーカーが握っているのですから。あきれるほど多種多様な車種をガラクタのごとく出しているメーカーからサヨナラし、本当に欲しいって思えた一台を末永く大切に安く楽しめる時がきてくれたら幸せかなぁ…って思ったり。




posted by ひゃっけい at 18:25| Comment(0) | おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする