2018年08月25日

Out Rider 休刊へ

Out Rider(アウトライダー) 2018年 10 月号 [雑誌]

  休刊し、しばらくして復活した経緯のあるOut Riderですが、2018年10月号で休刊する事になりました。

 バイクでふらふら出歩くのを趣味にしてからというもの、この雑誌記事に掲載されている写真、ライターの文章に惹かれていつか行ってみたいなぁ…とか実際のツーリングの参考にしたりと毎回楽しみにしていただけに今回の発表は残念です。

 ともあれこの雑誌に関わってた方々に感謝を。

 2カ月に一回が厳しいのなら季刊でもいいから是非とも復活してほしいと願います。


posted by ひゃっけい at 11:39| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

今度も20年戦える?

9569.jpg

 いつまでたってもこのエアバックの着いたステアリングとタコメーターの位置に慣れないなぁ…って話はさておいてついに4代目ジムニーが発売されましたね。正直、3代目よりスクエアなデザインになってめっちゃ格好いいです!フルモデルチェンジって言うとがっかりする事の方が多い自動車業界ですが、今回のジムニーは今までよりちとレトロっぽい中に最新技術を盛り込んだ素晴らしいデザインだと思います。実に実用的でシンプルな感じがいいですね。何より3枚ドア(2ドアハッチバック)を守り通してくれた事、きちんとマニュアル設定がある事もそうですが、駆動方式がボタン式からレバー式に戻った事は正直うらやましいです。

 本当、2014年に出てほしかったって思うほどに…(車を買い替えた時ですね)今の3代目ジムニーが嫌なわけではないけれど愛着は無い訳でそれだけに妙に4代目には惹かれます。またマイナーチェンジを繰り返しながら20年戦ってほしいものです。

 ジムニーでこれだけの事が出来たのに何でアルトワークスはああなった?


posted by ひゃっけい at 23:15| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

今年の夏は…?

9571.jpg

 いつの間にやら関東甲信越の梅雨明けが発表されました。

 例年ならばだらだらと7月下旬くらいまで引っ張ってなんとなく梅雨明けしていた…ってパターンが多いのに今年は異常に早いですね。梅雨明けが早いと水不足が…とか言われますが、正直水不足の心配より暑くても晴れ間が続く方がやっぱりありがたいです。

 でもここ数年の状態を見直してみると、梅雨明け後の方が降水量が多い気がするのは気のせいですかね?特に台風やゲリラ豪雨など雨に対しての被害は梅雨時よりも梅雨明けしてからの方が多い気がします。実際「空梅雨」って経験あまりないですからね。

 「地震雷火事親父」なんて言いますが、洪水などの水害も生活においてかなりのダメージがあります。何よりバイクで出かけられないし、家に引きこもるにしても塗装が全くできないと本当に天候に左右される趣味ばかりなので本当おてんとうさまに頑張ってほしいところ。

 たまにある雨はご愛敬、ほどほどの気温で晴れ間が続いてくれればなぁ…と。


ラベル:バイク 雑記
posted by ひゃっけい at 22:59| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

バッテリー交換

9570.jpg

 本日はバッテリー交換をしていました。
 今に始まった事ではありませんが、なんでバッテリー購入時ショップでバッテリー液を入れないと販売してくれないのですかね?ひと昔はバッテリーとバッテリー液分割のまま購入できたのに…今の販売方法は面倒ですね。無駄に時間がかかるしショップによっては2〜3時間待たされるしで正直厄介です。

 バッテリー交換の作業自体は難しくはないものの、かたなの場合はエアークリーナーBOXの下にバッテリーがあるのでアクセスがちと面倒です。というわけではないですが…結構見てみぬふりも…油断しているとどういうわけかバッテリー液がLOWより下に行く事もあったりしますしたまに車体に乗っかったままバッテリーをのぞいてみても液の状態が確認しずらいものでついついサボりがちになる傾向に。何か対策を考えた方が良いのでしょうね。一部LED化したりしているもののUSB端子を増設したりしているので電装系はまだまだ改善の余地ありです。

 一般的にカスタム化した刀の車両を眺めているとパワーフィルター化していたりファンネルにしていたりってパターンが多い気がします。もちろんメンテナンスを考えるとノーマルのエアクリーナーBOXを組むよりバッテリーだけでなくキャブにもアクセスしやすくなりますからいじる方からすれば楽ちんになります。しかし、使用状況から考えると…天候、標高差による不安定さや日々の動作チェックなどの負担が増え、毎日気軽に使用するには難があります。そこら辺をクリアーできてもいざツーリングに持ち出した時、突然の雨などで走行不能に陥ると次の日の通勤に支障が出たりするので一歩踏み出せないのが現状です。

 とはいえ「あーしたらどうだろう?こうしたら?」とか考えている時がやっぱり楽しいので、そこら辺はもう少しのんびり考えていきたいところです。


ラベル:バイク 整備 駄文
posted by ひゃっけい at 23:13| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

栃木県警にGT-Rパトカー国内初配備

 栃木県警が6月15日に栃木県庁で【栃木県警日産「GT-R」パトカー寄贈式】を実施し、その車両を公開したという記事がありました。R35型GT-Rとしては日本初となるこのパトカーは、栃木県在住の会社役員から「交通事故の抑止対策にGT-Rを寄付したい」との声により導入が実現したとのことです。

 刑事ドラマの「相棒」や「さらばあぶない刑事」で標準色のGT-Rが登場したシーンもあったりしますが、現実世界ではR35型GT-Rのパトカーは、今回が国内で初めての導入となります。

 ちなみに気になる価格ですが、パトカー仕様として仕上げるとなんと1200万円もかかるんだとか。車両自体は寄付のため、税金は投入されていないものの、タイヤや他のメンテナンス費用はクラウンのパトカーと比べると割高になるのは明白で持て余す可能性も大きいかと。

 なお、配備されたGT-Rは、今後交通安全の啓発イベントや、東北道などでの取締に活躍する予定となっています。栃木県警ではフェアレディZや初代ホンダNSXのパトカーなども配備されている経緯があるし、何より日産、ホンダが県内にあるために実現したとも言えます。

 ただ、NSXのパトカーが導入された時、維持費の大きさなどのコスト面に加え、パトロールと称してパトランプも点灯せずに高速道路を180km/hオーバーで爆走し警察官にあるまじきクルマの扱いが問題になったりしているので正直今回のケースが良いニュースかどうかは疑問が残ります。しかも人間に扱いきれないからオートマ化するしかなかった機械任せのGT-Rのパトカーがどこまで「パトカー」として機能するのか?警察のおもちゃと化すのでは?と今回の導入は早計な気がします。

 無用の長物にならない事を願います。


ラベル: 警察 栃木 地域
posted by ひゃっけい at 10:15| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

自動車税納入期限ですね。

 毎年この時期になるとやってくるのが自動車税の納入、本日が最終日ですね。

 日頃役に立ってもらっているものですから滞納する気はないものの、やっぱり霹靂するものがあります。

 自動車税って地方税に分類されるそうで都道府県で集めて何かに使っていると言えます。ただし自動車税は目的税ではなく普通税なんだとか。言い換えれば目的のための物ではないので何に使用しても良い税って事になります。実際一般財源として使用されています。

 他県から引っ越しした際ナンバープレートの変更を促すのはこうした事も関与しています。他県ナンバーでは今いる地域へ入りませんからねぇ…

 自動車税はなんとなく道路関連や環境に使用されているかと思いがちですが、実際は社会福祉や地方自治体の人件費になっているのです。なんか払う気なくなりそうな話ですが、事実はこうなっています。

 バイクの税金が軒並み値上がりしたり、登録から13年経過した自動車税が値上がりしていくシステムとか全く説得力がないんですよね。国としてはどんな手段を用いても税金を徴収したいっていう本心がまんま見え見えなのです。

 ある意味詐欺だよなぁ…とか言いつつ超過金取られるのもバカバカしいし、払わないと車検受けられないのであきらめて納税するのでした。…とほほ。



posted by ひゃっけい at 07:10| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

現行ジムニーひっそりと生産終了へ

9537.jpg

 2018年 7月あたりに新型がささやかれているジムニーですが、さてはてどうなる事やら?そんな中、現行のジムニーは、2018年 2月中旬生産分をもって生産終了しているそうです。在庫があればご対応できる状況らしいので現行型が欲しい方には今がチャンスと言えそうです。

 しっかし現行型のジムニーの生産年数としてみるとちまちまマスクは変わりつつもすでに20年もの月日が流れていたのですね…よくもまぁ大きく変わらずいてくれたものだと思います。正直個人的にジムニーに対して全く思い入れはないのですが、長い事存在してくれていたおかげで2014年クルマの買い替えを検討した際迷わずに済んだといういきさつがあります。ジムニーファンには怒られそうですが。

 生産終了となった背景は「横滑り防止装置」の装着義務化で、2018年2月以降に新車登録する車両には装着がマストとなんだとか。横滑り防止装置は、エンジンやブレーキなどを統合的に電子制御しなければならないので、簡単に装着できるものではなく3代目ジムニーはこのタイミングで生産終了とし、4代目となる新型ジムニーにバトンタッチするって話が噂の元になっています。

 まぁ個人的には現在のクルマの流行?5枚ドアにならないでくれれば良いかなぁと。某アルトワークスのような格好悪くなりませんようにと願いつつ、平成元年〜6年の格好いいアルトワークスにモデルチェンジしないかなぁ…って願わずにはいられなかったり。


ラベル:雑記
posted by ひゃっけい at 14:59| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

気になるところをチマチマと

9493.jpg

 エンジン自体は絶好調ながらちまちまオイルがにじんでくるようになってきました。そういえばパッキン類って交換してなかったなぁ…とオイル交換ついでにオイルホースのパッキンを交換していました。駄々洩れしていたわけではないもののたまにマフラーにオイルが垂れていたので気にはなっていたもののなかなか作業できなかったのでした。まとまった時間が取れたのでオイル交換のついでに各部確認してみました。

 そのほかにブレーキパッドの交換やらチェーンの掃除、ワックスかけとかのんびりやってたら休日のほとんどがつぶれてたり…まぁそんな日もいい物かもね。


9494.jpg

 うちのかたなのエンジンも30年選手(1988年製)いつもこき使っているのでたまにはいたわってあげないとなぁ…と。


ラベル:バイク 整備 雑記
posted by ひゃっけい at 22:57| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

原付1種市場が消滅の危機?

 カブの50cc版が出るとかでちと明るい方向へ行くのかな?って思っていた矢先に「原付1種(排気量50cc未満)市場が曲がり角を迎えているというショッキングなニューズ入ってきました。

 構造的な市場縮小に加えて排ガス規制への対策コストによりこのままではカタログ落ちする車種が続出しかねない状態だと言います。現在メーカー、二輪業界は原付2種免許を取りやすくするよう求めつつ電動化などの手段で生き残りを探っているのだとか。

 バブル期には年間100万台以上、HY戦争と呼ばれた時代では年間200万台近くに達した原付1種市場ですが、今年殿販売見通しは約15万台。ここ10年を振り返っても市場は約半分にまで縮小してしまっています。所得向上に伴う軽自動車への移行や若者のバイク離れ、各学校PTAによる根強いバイクに対する「三ない運動」に加え、原付1種の法定速度30km/h、2段階右折といった法律など原付1種を取り巻く環境は矛盾と問題に満ちていますが、あれだけモーターショーなどで環境問題やスマート化といったコンセプトを打ち出しながらも全く本気で取り組んでこず、そういった車種を市販化しなかったメーカーにも今回の件には責任があります。

 それでも各社は「原付1種は国際的にガラパコス企画だ」として原付2種免許を取得しやすくするよう政府に要望し続けています。2年位前にホンダとヤマハが原付で提携したのもこういった試乗縮小化を予測しての事です。

 2025年には時期排ガス規制が始まるそうですが、海外へ輸出が見込めない原付1種は存続すら危ぶまれています。

 現在、バイクに乗っている方で原付1種にかかわったことのない人の方が少ないと思います。僕も最初は50ccのカブでバイクを知り、免許を取って初めて乗ったバイクは原付1種でした。原付免許で楽しみつつも、法規的問題や理不尽さ、さらなる自由?を求めて普通、大型の二輪免許を取得してやっとこ自動車免許を取得したのでした。まぁ後半はある意味特殊ですが…

 政治に関わるお偉いさんやお巡りさん、学校の先生やPTAなんかの意見は知った事ではありませんが、原付1種のバイクは機械で出来た乗物の登竜門だと考えます。単純な構造にアフターパーツの組み合わせやペイントなどといったカスタムまで行かなくても機械いじりってものが楽しいって思わせてくれる存在だと思うのです。しかもはまると置く深すぎて抜けられないほどですからね。

 個人的には機械に対して楽しくいろいろ学べたり、時には法律の理不尽さに霹靂したりといろいろ考えさせられる原付1種に生存の道を作ってほしいなぁ…っと願っています。





ラベル:雑記 バイク
posted by ひゃっけい at 23:53| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

行きはよいよい、帰りは怖い?

9483.jpg

 今週末は、お世話になった先輩の送別会のため宇都宮に行ってきました。

 以前の勤務先で住んでいた時はふらふら出かけたりしているのでそこそこ思い入れも知り合いも多く、今でも出張でもわりと訪れる機会が多い宇都宮ですが、プライベートで訪れる事はめっきり減りました。

 特にこの時期は寒いですからねぇ…寒いだけでなく雪が残っていたりすると厄介でバイクで訪れるにはちとつらい。片道250kmくらいでしかも厚木から圏央道を使えば万年渋滞の首都高も使わずに済むので行きやすくなっているものの気温差を考慮すると防寒で結構荷物が増えたりします。

 それでも土曜日は快晴でこの時期にしては暖かく、快適そのものだったのですが、日曜日は一気に気温が下がって寒いのなんのって。まだまだ春の訪れは先のようで。

 早く暖かくならないかな?




ラベル:雑記 バイク 地域
posted by ひゃっけい at 23:11| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

黄色いナンバープレートはお嫌いですか?

 2017年の4月からラクビーワールドカップ特別仕様が始まり、今ではオリンピック特別仕様もあって、軽自動車に白いナンバープレートを装着できるようになってから結構な数が出ているようですね。沼津付近でもかなりの軽自動車が白いナンバープレートを装着しています。

 世間一般様は軽自動車の従来からある黄色いナンバープレートに抵抗が意外にもあるようで、軽自動車の購入をためらうケースも多いのだとか。個人的には今まで見慣れていたものがいきなり変わる方が違和感があるのですけどね。

 というよりそんなに黄色のナンバープレートって嫌かなぁ…?正直白のが嫌なんですけど。

 別にラクビーの大会やらオリンピックの資金運営に口出しするつもりもないですし、軽自動車でも白いナンバープレートを付けたいって考える人も多いのでしょう。まぁそんなもんよりモータースポーツ関連にお金を回してほしいとか愚痴みたいな気分はありますけどね。いっそモータースポーツもスポーツなわけですからオリンピック競技にしてもいいんでない?って脱線してますね。

 話を戻してなんで僕が「軽自動車の白いナンバープレートに違和感があるのか?」理由は単純明快でした。

 語弊があるかもですが、軽自動車というものを「車」と見ていないからです。じゃあ何なの?と問われると難しいのですが、バイクで考えてもらうと…

・400cc以上が大型二輪
・400cc〜125ccまでが普通二輪
・125cc未満が原動機付自転車

となります。軽自動車ってバイクの考え方からいけばバイクに対する原付みたいな存在だと思うのです。もちろん原付免許、小型二輪みたいになっているわけでなく、軽自動車に乗るにも普通4輪免許は必要なんですけど税金とか考えると…ねぇ。

 察しの良い方はなんとなくわかってきましたね?現在、原動機付自転車と呼ばれるカテゴリーには3種類のナンバープレートが存在します。

・125〜91cc ピンク色
・90〜51cc 黄色
・50cc以下 白

 言い方がものすごく悪いのですが、白い軽自動車用ナンバープレートって黄色のそれより格下に見えてしまうのです。そもそもバイクの場合、125ccでも50ccでも普段乗らない人から見れば識別は難しくなります。そのため色分けという手段を取っていたわけなのに、いきなり軽自動車で黄色と白の2種類のナンバープレートを作ったら…原付二種、原チャリって見えてきませんか?なんでわざわざ肩身の狭い原チャリ白ナンバーをありがたがるんだろ?ってね。

 おそらくそういう見方をするのは少数派でしょう。白いナンバープレートをどうしてもつけたいっていう軽自動車オーナーも多いみたいですし否定はしません。でもね、やっぱり軽自動車には黄色いナンバープレートが似合うなぁって思うのは僕だけですかね?


ラベル:整備 バイク 雑記
posted by ひゃっけい at 23:33| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

試行錯誤?

9474.jpg

 どうも車関係はいじっていても面白くなくて困りものなんですが、たまに手を加えているとバイクにはない組み合わせ方が発見できたりすることも…?

 アルトワークスやカプチーノの時は、なんとなく手を入れたりして楽しんでたのにジムニーに関しては…なんかいじる気がしないのです。なんかどーでもいいやって感じ。機械としての完成度はかなり高いと思います。それゆえにつまらない欠点がイラつくんですよねぇ…

 こんな話をしていると決まってジムニー乗りの先輩やら後輩やらに怒られるのですが。

 そんなジムニーでも購入してからずっと気に入らない部分がトランクの段差だったりします。とくにうちの場合はリアシートを畳んだままにしているので目立ちますし、荷物を積んだ時、意外と安定しなかったりするのです。

 まぁそんな対策品があったので購入してみる事にしたのでした…


続きを読む
posted by ひゃっけい at 21:17| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

スズ菌感染者は新型カタナの夢を見るか?


 今年のミラノショーで何の前ぶりもなしに現れた「カタナ3.0」から妙に新型カタナが発売されるのでは?みたいな記事が出てきていますね。

 出るなら出るでスズキの方で何らかのアクションがありそうなものですが、何の音定もないので僕は正直懐疑的にとらえています。ちょっと前の某カスタムショップのでっち上げた「油冷エンジン搭載型カタナ販売へ」ってデマ広告もあったのでどうしても信憑性にかけるかなと。とはいえ、最近他の3社と比較して以前よりましになりつつあるもののスズキが元気がないなぁって気もするのでここいらで起爆剤になるアイテムは必要になってくると思います。でもカタナにそれを求めるかはちょっと…ねぇ。

 カタナはあれでカタナであって国内規制に合うように苦肉の策を取ることになったT、U型やモデルチェンジしたV型カタナが否定されたケースもありますし、正直難しいのかな?とかカタナが欲しいと思っている人はやっぱり2000年まで発売されたモデルを欲するのでは?とかネガティブな要素も結構あります。

 似たようなケースでカワサキからZ900RSが往年のZ1スタイルをベースにリニューアルしましたが、こちらはZ1、Z2のタマ数不足によるバカみたいな値段高騰に加え、海外に渡っていった在庫の枯渇、排ガスや安全保安部品見直し、騒音の規制によるゼファー、ZRXの生産終了など様々な条件がそろって開発されたと思われます…ってこう書いてると可能性なくないのでは?って思えてきたり。

 スズキってメーカーはヤバ気な状態になった時、とんでもない物を市場にぶっこんでくるメーカーでもあります。カタナもそうですが、ΓやGSX-Rといったレーサーレプリカをぶち込んできたり4輪を見てもいまだに破られていない軽自動車の64馬力規制を生み出しちゃったりとかなりとんがっていると言えます。今は停滞していてもなんかどでかい一発を打ち出してきそうな…そんなわくわくがどっかにあるんですよね。

 まぁ個人的には新型カタナにはこだわりも偏見もありません。出ても出なくてもいいかなと。新型が出たとしても今のところ今乗っているかたなを手放す気もありません。何しろかたなを手にしてから買い足す事はあっても買い替えまで至った事はなかったのですから。個人的にはかたなを手放しても欲しいって思えるバイクが出てくれる事を願います。そういう贅沢な悩みを持ち込んで見せろとね。

 でも新型カタナが出たらじっくり眺めて試乗してなんとなく引っかかって悩むんだろうなぁ…


posted by ひゃっけい at 18:08| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

ETC不払い 31万件もあるそうな…

 高速道路の自動料金収受システム(ETC)の全国展開が始まって16年、料金が支払われないまま通過する「不正通行」は高速6社の合計で、ピークだった約96万件(2006年度)の3分の1にまで減った…というかいまだに31万件もある事にビックのしていたり。


 国土交通省によるとその大半が「カードの挿入し忘れなどうっかりミスが原因」としています。運転前の確認で防げるはずで各社とも啓発活動に力を入れるとのことですが、根絶までの道のりは遠いっほい。


 高速道路各社が把握した不正通行の内訳は、東日本約6万件(前年比8%減)、中日本約5万2千件(同7%減)、阪神約5万件(同2%増)、西日本約5万件(同5%減)、本州四国連絡約2千件(前年比増減なし)。首都高速道路は「意図的な不正とうっかりミスが混在しており、対策に支障が出る」として件数を公表していません。


 同省によると、カードの未挿入や挿し間違い▽カードの期限切れ▽車載器などの不具合−が主な原因で、全体の8〜9割を占めています。高速道路会社からの未課金であることを通知されて初めて気付くドライバーも多いんだとか。


 年末年始で高速道を利用する機会も増えることから、同省は「運転前にはカードがETC車載器に挿入されているか、期限は大丈夫かを点検してほしい」と強調。カード未挿入で料金所を通過した場合、高速道路会社に電話でカード番号を告げることで料金を支払うことができるケースがあり「未課金に気付いた時点でまずは連絡を」とも呼び掛けています。


 ついうっかりで大迷惑かけるのも嫌だしされるのはもっと嫌です。運転する前に今一度確認した方がよろしいようで…



ラベル:地域 バイク
posted by ひゃっけい at 19:01| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

旧車…なの?


  珍しく刀が表紙を飾っているMC CLASSICですが、特集の「ワンオーナーの肖像」より表紙の写真を見て「刀って旧車扱いなんだなぁ…」って思ってしまったり。

 まぁ、2000年が最終生産ですからすでに生産終了して17年経過してるので旧車と言われればそうなのかもしれません。最近自分のかたな以外見る機会がめっきりなくなりましたねぇ…こんな気持ちは各種絶版バイクのオーナーさんも思っている事かもしれません。でも、自分にとっては現役でとびっきりの相棒なんですよね。最新のバイクに乗る機会はある程度あり、ちまちま試乗させていただくととても乗りやすくて自分のかたなより全然良い面が見えてきたりするのだけど結局「かたながいいや」って戻ってきてしまいます。多分今乗っているかたながあるからこその答えなんでしょうね。

 技術は本当に少しずつ、時には大胆に進歩しています。では過去のバイクはと問われると乗りにくいのか?そんなことは全くありません。やっぱり楽しいのです。過去の2ストでもインジェクションが普及する前の物でも各メーカーが性能ばっかり追い求めていた時代のマシンでもやっぱり独特で楽しいって思っちゃいますね。

 いろんなバイクがあってそれぞれの付き合い方があってみんなが楽しんでいるのならばそれはきっと幸せな事なんでしょう。

 みんなが楽しめる乗物が未来にあるのなら…あわただしいメーカーの思惑を吹っ飛ばしてほんの少し前の状態がいいんだよって言えたら痛快かもしれませんね。



ラベル:バイク 雑記
posted by ひゃっけい at 21:23| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

寒くない冬の走り方…?



 なんとなく「今年は秋があったなぁ…」なんて油断していたらすっかりがっつり気温も下がりすっかり冬到来ですね。おかげさまで通勤がきつい季節がやってきました。あぁっ布団から出たくない…ってのはいつもか。

 静岡県の沼津市近辺は雪が降る確率はかなり低い地域なので、何とか一年中通勤に買い物にツーリングにとバイクを稼働させるには恵まれた地域ではあるのですが、強い風がこの時期は吹いたりするので体感気温はかなり低く感じられたりします。

 困った事にうちのかたなくんの場合、夏の炎天下より冬の方が調子が良かったりするのでなるべくなら乗り倒したいところ。しかも冬ならではのツーリングの楽しみもあるので、どうしても冬装備は考えなくてはなりません。

 毎度いろいろ考えるのですよ。これが…

 うちの場合、原付の件もあるのでバッテリ接続型のインナーウェアは設定できませんし(KSRのバッテリーはあまりそういうのに向いていません)、モバイルバッテリーとかになってしまうのですが、結局ある程度衣類の組み合わせも必須になってきます。

 こういう土地柄なのか?冬物でもこの地域では他の地域と比較してそれほど防寒に強い装備って少ない気がします。以前住んでいた宇都宮や九州と比較してみても結構店で扱っている商品に差があるような…

 まぁ無理せず焦らずのんびり冬支度したいなぁ…と思いつつも着実に何とかしなくてはいけませんね。

 だったらクルマに乗ればいいじゃんって選択肢は全くないのであしからず。


ラベル:バイク 雑記 整備
posted by ひゃっけい at 20:53| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

えまーじぇんしー

9468.jpg

 久方ぶりにタイヤがパンクしてもうた…

 油断大敵とはよく言ったもので、ここしばらくタイヤのパンクなんて起きていなかったので完全に油断していました。多分伊豆の山奥で偶然見つけた抜け道を走行した際に釘か何か踏んだようです。

 とりあえずタイヤ補修キットでふさいでみましたが、しばらく様子見…ですかね?


ラベル:バイク 整備 雑記
posted by ひゃっけい at 22:46| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車検

 今回、初の車検を迎える…のはクルマの話。

 アルトワークスといい、カプチーノといい、たまたま程度の良い中古車に出会ってそれぞれ長い事乗ってきたわけですが、今回、初めて新車で購入したジムニーが初の車検を迎える事になりました。

 正直…よく手放さなかったなぁってのが正直な感想だったり。いつ売却してもおかしくはなかったのです。実は今でもちと悩んでいたり…巷では結構人気ある車種ですよね。でも僕にとってはなんだかなぁ…なんですよ。軽いパワステのフィーリングに低速でのトルク感、FRから4WDへの変換ギミックにパワーウィンドウ…おまけにイグニッションを切って扉を開けた時、鍵の差しっぱなしやライト点灯しっぱなしを防止するアラームやらリモコンによるロックなどあれば便利ってギミックが付いています。でもねそんなん必要か?正直うっとうしいんですよ。

 ハイテク大好きなくせにクルマのそういういらんとこばっかり進化する傾向が本気で嫌らしいです。なにしろAT大嫌い(ってかものすごく最初躊躇します)ですから。スクーターとかなら全然OKなのにクルマは駄目ですね。むしろAT車の方が様々なギミックが付加してしまい、どうスタートするのか?迷う事になってたり。ブレーキの踏み方の強弱でシフトチェンジできないって何なんだ?

 個人的にジムニーに関しては全く愛着というものはない。通勤のためどうしてもクルマが必要なため、無い知恵絞りつつ妥協できる面とできない面を組み合わせていったら最終的にジムニーしか残らなかったという話です。MT、タコメーター、2枚もしくは3枚ドア、出来れば4WD、そして軽自動車であるという事は譲れなかったのです。(正直パワステやパワーウインドウもいらないギミックです)

 もう少しカプチーノが好きだったらパッキン類やサスに手を加えて乗っていたでしょうし、ワークスに至ってはエアコンが死に、電装系がダメになり、エンジンがブローしてもなお修理しようとして周りから説得されて泣く泣く手放した…そうした経歴があり、愛着もひとしおなのですが、3年付き合うジムニーに関しては、まるでありません。距離数としても3年間で15000kmと過去の履歴でも断トツの最下位です。(比較として…ですが、年間でかたなが15000km、最近乗ってないなぁって思うKSRでも7000kmと考えると本気で搭乗率少ない…ってかよく15000km伸びたなぁっと)

 ジムニーが好きな人から見たらめっさ怒られそうです。でも個人的には妥協の産物以外の何物でもないのですよねぇ…よく乗ってたねぇ…

 さて、このまま乗り続けるか?買い替えるか?そのあたりはどうでもいい事で、3年使ったジムニーがどう整備されるのか?ちょっとその辺だけが楽しみだったり。そして、今後購入したくなるクルマは現れるのか?アルトワークスを本気で発掘する?冗談ではなく考えていかなくてはいけない時期かも…ね。



posted by ひゃっけい at 19:24| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

KAWASAKI Z900RS

9467.jpg

 出るぞ出るぞって言われつつ、雑誌のスクープをあまり信じないタイプな物でスルーしていたら…本当に出てきましたね。

 というのはカワサキさんちのZ900RSの話。今年のモーターショーでの目玉の一つだったのではないでしょうか?実物を見てみたらかなり格好いいです。でもね…なんかコレジャナイ感も漂っていたり。個人的には複雑なんですよね。憧れのマシンのひとつだけになおさらね。

 確かに今のバイクを使用してリファインするとこうなるのかもしれません。別段リアをツインショックにしろとか水冷エンジンを使うなという話でもありません。元々のZ1の人気に対する絶対的タマ数の少なさから生じる高騰で所有をあきらめていた方なんかにも受けはよさそうに思えます。でもねぇ…

 なんかゼファーが登場した時のような衝撃がないんですよ。時はレーサーレプリカ全盛期で各メーカーが狂ったように絶対的な性能を追い求めている中に「これ位シンプルでもいいんじゃない?」って感じでポッと現れたゼファーはとんでもなく格好良かったです。しかも必要十分な性能に加え、レプリカと比較して圧倒的に楽なポジションによる余裕から下手なレプリカより行動では扱いやすく速かったりととにかく楽しいバイクでした。今でも欲しいもの…そういった感覚がどうも起きなかったのです。まぁ今の相棒に固着してしまっている身としては何とも…な意見ですけどね。

 今のところどうにもすっきりしない感覚ですが、今年の12月には販売開始されるようですし街中で走っている姿を見たら考えが変わるのかなぁ…って誰かが僕の横をすり抜けていく様を想像しつつ楽しみにしておこうかな?と。


posted by ひゃっけい at 22:31| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

【回想】東京モーターショー

9439.jpg

 「未来ずら〜♪」

…ってはしゃいで楽しんでいたのは何時の頃だったかなぁ…?

 ちょっと前までは実際にコンセプトモデルを見られるだけでかなりテンションが上がっていたのに今年は特に楽しめたって感覚はありませんでした。逆にかなり白けてたり…

 世の中、自動運転化と電気化が焦点となってなんとなくメーカー側が迷走している感じが特に今回は強く思いました。特に環境省や国土交通省+自動車事故対策機構と行政側がブースを持っていましたが、エコ化や自動車事故防止を前面に出しているだけで今後の具体的なビジョンはなく夢物語をつまらなく説明しているだけとブレブレなまとめ方は乗物を取り巻く環境に対してさほど考えていないように見えました。クルマの自動化するのならばどのように?とか試験的な運用はどこからどこまでとか自動化するクルマはガソリンエンジンを使うのかEVを推し進めるのか…etc.全く考えられておらず、うがった見方をしなくても「まぁそのうち素敵な妙案が見えてくるだろう」的な思惑が見え隠れしているんですよね。それこそ「こうしたい」「こうだったら…」って自動車メーカーから意見を集めてまとめても良さそうなのに自動化一つとってもメーカーの技術がバラバラでとてもではないですが、自動運転については実現性に乏しいようにしか映らないし、EVにしてもガソリンから電気に代わる事によってさらに増大する電気の確保にどのような対策をするのか?具体案は示されていません。まさか原発増設なんて馬鹿げた考えも視野にっておっかない事も絵空事ではないような。いったいどうしたいのですかね?

 今年のモーターショーで見えなかった部分が2019年のモーターショーでどう反映されるのか?生暖かく見守ってみようかなと。


posted by ひゃっけい at 20:20| Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする