2017年08月02日

ラブライブ!サンシャイン!!Walker


 地元民なんですが、本当に沼津に関して詳しくはないですねぇ…ってちまちま眺めていて思ったり。

 千歌ちゃんたちAqoursの舞台になっている内浦は、バイクの調整がてらにちまちま行く機会があるのでなんとなくアニメに出てきた風景がこの辺って事は分かるのですが、意外と駅周辺は全く出歩かないので知らないのです。ちょいとここいらの居酒屋で…みたいなのは趣旨が異なりますし。

 沼津港の周辺はわりと知ってはいても「エビきらい、寿司嫌い、海鮮丼嫌い」の三重苦ですし、甘味もどちらかというと苦手で…のっぽパンも花丸ちゃんがほおばっているシーンがあってやっとこ思い出す程度の体たらくだったりします。本当、元沼津市民のくせに知らない事だらけです。

 比較的温暖で一年中バイクに乗っていられてフラフラしつつ、みかんをちまちま食べながらぼんやり釣りを楽しむくらいしか思い浮かばす、でっかい本屋もなければ、静岡県内のくせに模型店が圧倒的に少ないとか見たい映画がなかなか上映されず仮に上映されても一週間限定だったりと不便なところは数え切れずなのにやっぱりまったり落ち着けるのは生まれ育ててもらった街のひとつだからなのでしょうね。

 今いる場所が好きになれるかは分かりませんが、沼津って街が自分を含めて好きになってくれる人が増えてくれればいいなぁ…って思います。

 ナンバープレートが分断しまくったり、市役所ではえらいもめてたり、三島にパワー負けしまくっているけど沼津っていいとこだよって思えるようにAqoursの皆様に頑張ってほしいなぁ…と。ふらふら暇があれば旅に出る身としては説得力ないけど、帰ってきて「ホッと」できる素敵な街なんだからもうひと踏ん張り魅せてほしいなぁ…と。




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2017年04月02日

コトノバドライブ完結



 主人公のすーちゃんは普通の人とはちょっと違う景色を見てしまう能力があるらしい。バイト先の麺屋への行き帰りとか、その場所に残っていた誰かの思念や記憶のようなものを感じる能力。そんな不思議なエピソードが描かれています。

 読んでてちょっとゾクッとするような展開になったりしますが、嫌なものじゃなく心地よい清々しい違和感とでもいいましょうか?すーちゃんの目がうらやましいって思ってしまいがちですが、きっとこれは誰もがみんな持っている能力なのかも…誰もが同じような意見がないようにその人にしか見えない「何か」があるのでは?ってね。

 奥付に作者自身が書いてる、「いつか、一話一話をもう一度描いて、色塗って、ながめてみたいなぁって思います。」このコトバに引き込まれてしまいました。自分もながめてみたいなぁ。そしたら5分どころか戻ってこれなくなるかもとか思いつつまだ見ぬ何かを追いかけていたいなんて思うのです。

 多分、僕がツーリングってものに興味を持った原点みたいなものがこういう事なのかなぁ…って思えたのでした。

 次作はどんな物語なのか?期待しつつ…今、見えている世界を楽しんでいるか?自問自答してみようかと。

 「人間は見たい物しか見ない」誰かが語っていた言葉です。見たい物が想像と違っててもしっかりと見ていられるだけの力は持っていたいなぁ…


ラベル:雑記 コミック
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2017年02月18日

ミニじゃじゃ上


 始まりは2002年の9月。本編の隙間に3ヶ月に一話のペースで連載していた「ジャジャ」のスピンオブとしてちまちま連載されていた物語がやっとこコミック化〜♪

 個人的にこの物語が大好きでして、ず〜とっコミック化してくれるのを待っていたのですよ。

 時は1950〜60年代、元カミナリ族(この表現には引っかかりがあるのですが…まぁあえて)でイタリア旧車ショップ「ゴブリン」の常連であるバイク好きのおじさん、イトーさんの青春物語です。今日もオーナーのレナとミヤギに、バイクと共に歩んできた自分の思い出話を語ります…
 時代的には僕の1〜2世代位前になるのでしょうか?僕の親父もしくは祖父の青春時代のバイクを軸にした物語はなんか妙に懐かしく思えます。こういう時代に精一杯楽しんでいたイトーさんがうらやましくもあり、今のバイクの取り巻く環境は?って思いもあってなんか複雑です。

 昔の良さと今の良さ 比較なんて出来るわけないのですが、その時代に確実に人がいて楽しんでいたって物語はやっぱり大切な財産だと僕は考えます。うちの親父が「乗りにくい」とかほざこきながら何気にかたなにまたがり、トコトコ乗り回してみせる姿はやっぱり見習いたいですね。

 僕らの時代は後世このように語られる機会があったらどう表現されるのでしょう?「1990〜2000年代は最高だった!!」って胸張って言えるように未来をじっくり楽しみたいものです。


ラベル:バイク コミック
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2017年01月28日

衛宮さんちの今日のごはん 1巻


 設定的には原作のホロウの世界観のようで、皆和気あいあいとしています。セイバーさんや士郎くんの変わらない立ち位置もなんですが、個人的にはものすごく自然体な凛さん×桜さん姉妹にほっこりします。

 「Fate」の名を借りた料理漫画って言ってしまえばそのものずばりですが、読んでいて素直に面白いです。原作でも主人公の衛宮士郎くんは料理上手でちょくちょく食卓のシーンがありましたし、このコミックでも基本的に士郎くんが料理しています。「家事万能男子かっけー」って思ったキャラなのでこういう活躍はすごくうれしいです。

 帯に書かれている「セイバー今晩、なに食べたい?」これだけでもほっこり系っぽくていいですね。

 物語は一話完結型で料理を作って食べる…それだけです。その代り調理工程が細かく描かれていて分かりやすく、食べる描写もシンプルで美味いと言う程度ですが、衛宮家に集まるいつもの面々がほのぼのとした雰囲気で食事をするので日常の感じがよく伝わってきて本編の時よりリアルだと感じました。

 レシピもありますし「料理やってみようかな?」ってきっかけにしても良いかと。失敗しても再挑戦すればいいわけですし。

 ゆるーく読みたい方、昨今やったら増加した過激な食事描写に辟易している方にオススメです。 もちろんfateファンは是非。


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2016年08月14日

あまんちゅ!


 「今年の夏は静岡県東部が熱い!!」

 …かどうかは分かりませんが、ラブライブサンシャインとほぼ同時にアニメ化した「あまんちゅ!」もがっつりはまってます。

 原作の天野こずえ先生の作品は「浪漫倶楽部」からのファンでして、なんとなくチェックしています。ただ、「ARIA」の時と同じくなんとなくのほほんとしたタイミングに任せてのんびりしたタイミングですが。

 あんまり肩ひじ張らず、日常の不思議な出来事と海の中という幻想的な非現実の雰囲気になじめるのならばとっても魅力的な作品だと思います。

 僕は「ダイバー」ではなく「ライダー」なので海に関しては表面上の美しさしかわからないかな?って思っていましたが、比較的実家が海に近い場所ということもありなんとなく懐かしい感触が心地よいのです。千本浜がとある事件で遊泳禁止になり、茶色く濁ってしまった懐かしき場所が今、美しい青い海水浴場になっている奇跡はやっぱりねぇ…

 久しぶりの故郷の海はやっぱり綺麗なんだなってちと感動しています。

 この物語のように浪漫あふれる世界が広がりますように…


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2016年06月09日

文句のつけようがないラブコメ


 なんとなくタイトルに惹かれて読んでみましたが、えんえんと設定の説明を引き延ばすばかりな展開は微妙…でもなんか気にかかる面もあって次巻購入を考えあぐねてたり。
 本当は、エンドレスエイトやビューティフルドリーマーみたいにある程度キャラクターを知った上でのエピソードみたいな展開の方がまとまる話ではあります。

 一巻で描かれている展開はほぼこれから始まるであろう物語の説明みたいになっている(ある意味仕方がないのですが)ので無限ループと化すのか?驚きの展開が待っているのか?そういう面でよい展開になってくれるといいなと期待はしています。

 さて、どうしようかな?


ラベル:雑記 小説
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2016年06月01日

Bikers Station


 最新のバイクをメインに取り上げているかと思えば、過去を振り返るように時々ZやCBなど旧車と呼ばれるバイクを取り上げて記事にしていたりするってパターンは結構多いのですが、今回はKATANAの特集です。自分の所有するバイクでもあるのでついつい記事に注目します。

 先々月から3か月連続でKATANA特集が組まれていますが、正直「…」です。

 なんか過去の記事から目新しい感じはなく、状態を維持するためには「今、ローンを組んででも部品を買え」みたいな内容はどうなのでしょ?確かにKATANAもファイナル・エディションが出て生産終了してから16年経過しています。どのメーカーも日本にある以上ストックしている部品に税金がかかるため、ごく少数の売れ行きしかない部品を保管するのは営利上マイナスであり、供給をストップせざるをえない事実がある以上いつまでも部品入手が可能と考えるのは問題があるという考えは分かります。でもね意地でもノーマル、メーカーの部品にしがみつくような考えもおかしいのではないでしょうか?

 1100の絶版による純正部品の供給状況を記事にするのならば、先に絶版になっている750/400/250ccカタナの純正部品供給状態を踏まえてからではないでしょうか。記事にGSX-1100S/GSX-750Sと明記しながら、750に関しての記事がほとんどないのも問題。対談でちょっとだけ「750はいいバイクだけど程度のよい車両がない」「S2の16インチは操縦性がよくない」と書かれているだけ。V型750や400、250に至ってはほんのちょっと扱っているだけと、ほんのさわり程度って何なんだろ?750の程度のよい車両がないというのならば、フルメンテナンスした750のインプレッション、および1100でやっているようなノーマル750のメンテナンスにかかる見積もりくらいは展開すべきだと思うのです。

 結局、編集者もユニコーンジャパンもKATANAは1100が一番の名車だと結論付けているように思えました。ユニコーンジャパンのイナズマやGSX1400をベースにしたカタナもどきにページを使うのならば、きちんと記事に書いているようにV型750や400、250についての記事を掲載してほしかったです。


ラベル: 雑記 バイク
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2016年05月16日

オートバイ・ライフ


 出張とかツーリングの時、不思議と小説や実用書とか妙に本が読みたくなる瞬間があったりするので読みそこなっている本を1〜2冊持ち歩く癖がついています。最近ではスマホに読みたい本をダウンロードしておけば荷物にならなくてよいかもですが、なんか旅先で紙の本が無性にいとおしかったり。

 正直、バイク小僧から今まであんまり成長していない僕からするとちと優等生答弁な所もあってイラついたり、逆にこういう瞬間あるなぁって共感できたりと読むタイミングでこの本は感想は変わるので正直おすすめとしては「?」なのですが、なんとなく気分転換に読みたくなる本です。

 こういうバイクとの向き合い方もありますよくらいの軽い気持ちで読んだ方が良いかと思います。
ラベル:バイク 雑記
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2016年05月13日

ローカル女子の遠吠え 1巻


 本作は静岡万歳漫画のスタイルをとっていて、もちろん広大な茶畑、茶摘み休暇、山梨県との血みどろの抗争なんかをベースにイメージを膨らませて描かれています。静岡にいながら「?」なところも多々あったり。

 僕も静岡に出戻りしたのであれですが、本作のウリであるご当地ネタはそれほど笑えませんでした。でも何となく惹かれるものがあったのは、懸命に生きてきた主人公のりん子さんが挫折し、それでも生き方を変えられず懸命にもがく様が楽しくなんとなく共感できる面があったからでした。

 りん子さんが今後、周囲に同調していくのか?それとも自信を貫き通して幸せをつかむのか?ゆるーく展開を楽しもうかと。

 そういえば、「静岡」を「しぞーか」って表記するのはなぜ?


ラベル:雑記 コミック
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2016年03月22日

最後のレストラン


 こんなことを考えたことはありませんか?もし、あなたが明日死ぬとして…あなたの次の食事が人生最後の一皿になるとしたら…

 正直最後の最後は考えていませんが、こんな言葉から始まる物語の要点を3つ挙げるとしたら、いろいろな歴史上の人物、登場人物たちの哲学、パロディってことになるのでしょうね。

 現在は7巻まで近々8巻が出るとのことで実に楽しみだったり。

 大雑把にみると「非業の死を遂げた歴史上の人物が死の直前にタイムスリップして、レストランの客になる」という決まった展開による1話読み切り形式の漫画となります。

 とはいえ、この物語ををワンパターンと評価するのは大きな間違いで、毎回毎回違う歴史的人物(怪人)が登場し、それに主人公がどう応じるか(倒すか)のどちらかといえば即興というか知恵比べみたいなものかと。

 料理好きでも歴史好きでもコメディー好きでも楽しめる展開ですし、「コンシェルジュ」でも垣間見せていた作者の考えみたいな部分も考えさせる面もあって面白い作品になっていると思います。


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2016年03月20日

木根さんの1人でキネマ 1巻


 たまたま立ち寄った本屋にて何気に気になってつい勢いで購入。全く前情報無しで読み始めましたが、これだけランダムに映画ネタに焦点を当てた内容はなかなかお目にかかれないのでは?まぁ映画評論的なものではなく「映画あるある」的な展開がいいですね。

 ちとタイトルに違和感が出てしまいますが、とある事情で同居することになった佐藤さんともいいコンビです。映画に関して好きな人とそうでもない人の掛け合いなのでどっちつかずの僕にはちょうどよかったのかもしれません。

 これからも色んな作品に対する木根さんの感想を聞いてみたいと素直に思う作品でした。

 別にDVDで見りゃいいやって思わず映画は映画館で見るものよって気持ちは持ち続けたいけれどなかなか…

 2巻は今年の夏〜秋とのことですが、早く続きが読みたいです。何しろお次の予告ネタではジブリっぽいのでこれを木根さんがどう表現するのか?わくわくしながら待とうかと。



ラベル: コミック 雑記
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2016年02月22日

ガルパン劇場版


 劇場版がDVD化しようという時なのですが、ここに来てやーーーーーーーーーーーーっとこ沼津でも上映する事に。本気で長かったっす。ある程度の映画は上映されるのですが、唯一の例外がアニメでしてほぼ絶望的なため静岡やら神奈川やらへ出かける羽目になるのに慣れてしまってすっかり沼津の映画館に期待していなかったので今回の件は非常にうれしかったり。しかも今回はなかなかまとまった時間が取れずじまいで行きそびれていたのでなおさらです。まぁBD予約しましたが、やっぱり映画は映画館で見たいのです。

 沼津では3/5〜上映開始との事なので、のんびり楽しみにしておこうと思います。


ラベル:アニメ 雑記
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2016年01月19日

ハルチカ


 清水を舞台とした物語って事で期待して観たいなぁ…って思っていたのですが、やっぱりというか残念というか静岡では放送されないようで、バンダイチャンネルの方に期待。本当、テレビの受信やめようかしら。

 ビルドファイターズの時もそうですが、せっかく静岡県が舞台なのに静岡のテレビ局は拒否反応を示すかのようにアニメの放送にはシビアな反応を示します。本屋とかでは「清水を舞台とした物語」みたいなポスターが貼られていてもねぇ…

 なんとなく気になったのでぼちぼちコミック、小説に手を出してみようかな?と考えていたり。


ラベル:コミック アニメ
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2016年01月02日

ウルトラQ


 今から50年前の今日、日本初の特撮TV番組「ウルトラQ」か゛始まったのだとか。TBS系列で放送されたこの番組は平均視聴率30%を超える人気番組なり、ウルトラマンへつながっていく特撮番組の金字塔になっていきました。

 ご存知のとおり、この作品には人間の英知が通用しない怪獣が暴れまわりはするものの、退治されずに終わる回もありました。

 宇宙開発や南極探検、戦争の爪痕など混沌としながらも科学の発展によるある意味限りない人間の欲求追求の陰で起こっていた自然破壊や社会矛盾に焦点を当てる存在として実に様々なアイディアで怪獣は姿を現しました。畏怖と滑稽さにあふれた怪獣たちは今でも愛される特撮番組の一つとして愛されていると思います。決して明快とは言えない異物のような肌触りをもった「ウルトラQ」が多くの人たちに受け入れられたのは描かれた矛盾や憂いを受け止められるエネルギーみたいなものが見る側にも満ちていて受け入れられたのかもしれません。そして、こういう土壌が今の特撮だけでなく、アニメや漫画などへ発展していったのかなぁって思えます。

 今ではアニメも特撮も一般に受け入れられていますが、一昔は「オタク」というキーワードを作り出して嫌悪する風潮もありました。つまりは余裕っていうか現実主義っていうのか?それはそれで夢のないというか夢を見ない時代だったのかもしれません。

 昨年を象徴する漢字として「安」が選ばれました。安心、安全だけでなく不安って意味もあったのでしょう。「ウルトラQ」が放送されていた時代より現実世界は混乱や動揺に立ち向かう活力と余裕を持っているのかな?

 「ウルトラQ」の描いていた世界のように不条理な状況を打破してくれるウルトラマンのようなヒーローは存在しません。崖っぷちに立たされても笑って戦えるだけの勇気をもって僕らが立ち向かうしかないんだよねぇ…

 ある意味みんなが誰かのヒーローであってほしいなぁって思ったり。


ラベル:特撮 雑記
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2015年12月19日

たくのみ


みんなでほろ酔い”宅呑み”コメディー!

転職のため東京にやってきた天月みちる(20)。
上京した彼女は、女性専用シェアハウスに住むことに!
アパレル店員、ウエディングプランナー、女子大生。
仕事も年齢もバラバラな同居人たちだけど、
美味しいお酒と料理があれば、今日もみんなが集まって…!!
話して呑んで、疲れを癒やす“ほっこり暮らし”始まります♪(裏表紙より)


 個人的には居酒屋さんのカウンターでお品書きを眺めつつ、一杯目のビールについてくるお通しで次何飲むか考えるってパターンが好きなのですが、移動手段がバイクなのでなかなか普段の生活をしているともっぱら宅飲み中心になってしまいます。おかげで地元で楽しめるお店が見つからない…困ったものです。その代り旅先でいただく料理やお酒が楽しみになったのですが。

 卓飲みには卓飲みの楽しみ方ってのがある事を思い直しさせてくれるいい雰囲気が読んでいて楽しかったです。恵比寿ビールのうんちくとかあのお菓子の味を再現したお酒とか小ネタも面白いです。

 とりあえず恵比寿ビールが飲みたくなっていたのでひとっ走り出かけてきますです。



ラベル:コミック 雑記
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2015年12月02日

JK☆B


 バイク+女子高生の組み合わせたイラスト集かな?と思ったらしっかりとバイク雑誌同様の資料と、当時の時代背景のエピソードが添えてあり、読んでいてかなり楽しめる内容になっていましてついついね。

 個人的には懐かしかったり新鮮だったりとかなり楽しめました。

 今日も元気にバイクに乗りましょうかね?


ラベル: バイク
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2015年10月28日

足柄S.A.のエヴァ

8998.jpg

 なんとなく足柄S.A.に立ち寄るたびに見上げているエヴァ初号機。結構長い事展示されていますね。

 これを眺めているたびに次の劇場版は何時?とか思ってしまったり。正直今年中に決着がつくのかな?とか思っていたのですが、しばらく完結はお預けのようで。

 のんびりじっくり待ちますかね…


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2015年10月25日

うたわれるもの 偽りの仮面


 前作はPCゲームにどっぷりハマり、PS2を楽しみながらアニメを見ていた経緯があるるにも関わらず、全くのノーマークでした…なにしろアニメ化してから気が付きましたからねぇ…そんなこんなで2015年10月度から始まっているアニメはかなり充実していたりします。

 「ONE PUNCH-MAN」に「櫻子さんの足元には死体が埋まっている」、「鉄血のオルフェンス」に「コメットルシファー」、続き物で「うしおととら」、「アクエリオンロゴス」そして…「うたわれるもの 偽りの仮面」と実に充実。ドラマでは掟上今日子の備忘録」、特撮に「仮面ライダーゴースト」とわくわくが止まらなかったり。

 のんびりじっくり楽しみつつゲームの方は…アニメを見てからとか言いながらなんとなく衝動を止められなかったら展開しようかと。

 久方ぶりにゲームにハマりそうな気分は悪くないです。まぁコミック&小説が停滞しそうですが…のんびり楽しみたいなぁと思います。

 ゲームの方の本作はそういうわけでまだはじめていませんが、今は何の知識もないままアニメを楽しみたいなぁ・・・と。


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2015年10月23日

うわばみ彼女


 過去の記事からなんとなくわかっているでしょうが…僕はお酒が大好きです。あまり量は飲みませんが、多分…

 ビールでも日本酒でもカクテルでもウォッカでもお酒はちまちま飲んでいると幸せになります。特になんとなく訪れたり目指したりした旅先でまったりした後にその土地で飲むお酒とお供の肴は1人でも複数でも最強です。

 本作は中戸のナツくんと、うわばみだけどおっとり系でかわいい彼女(表紙絵)の毎日を描いた4コマコミックです。

 彼女みたいにいっぱい飲めませんが、そこそこ飲める方にとってお酒を飲むひとときは、お酒の味を楽しむ、肴に凝る、飲む場所の雰囲気を楽しむ…もちろんつらい時の憂さ晴らしもありますが、可愛い彼女と一緒に飲むなら楽しく飲めるでしょう。けらけら笑いながらちびちびお酒をたしなみつつ楽しむにはうってつけだと思います。もちろんお酒を飲まない方にもおすすめできる作品かと。
 コミックを読んでいて思ったのですが、確かに焼酎って独特な名前の付いた物が多いですね。何故なんだろう?


ラベル:雑記 コミック
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2015年10月19日

異世界でカフェを開店しました 1巻


 小説版もありますが、そちらは未読…単純にたまたまコミック版を見かけたので購入してみることに。

 おいしい食事は人を幸せにする…これは多分異世界でも共通なんじゃないかなと。まずい御飯が普通の世界の食文化って?ちと疑問はありますが、今現在僕らが知っている食事だって人の文化が発展したり違う地域の交流があって発展したわけですから野暮なツッコミは置いときます。

 というわけで、主人公リサが、異世界に引っ張り込まれても、めげずにカフェ開設してそれが繁盛する、というなかなか面白い設定でした。一寸出来レース的に主人公にやさしい展開な気はしますが、おいしいものを食べて笑顔になる人や、次はどんな料理が出てくるのか楽しみにしている人たちの描かれ方がなかなか面白かったです。

 プリンの味について真面目に言い合いするジークとラインハルトに笑わせてもらいつつ、洋菓子苦手なんだよなぁ…と。根本的にスイーツダメなのであれですが、異世界でもおいしいモノを追求したいって気持ちは分からなくもないです。

これからどんな展開が待ち受けているのか、先を楽しみにしたいと思ったり…小説版読もうか?検討中です。


ラベル:コミック 雑記
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