2018年11月02日

新型KATANA出るんですってね


 正直ねそんな噂話が出たあたりからまぁあるだろうとは思ってはいました。

 バイク雑誌に予想したデザインみたいなものがかなりの量出ていましたし最近のSUZUKIはちと元気がないなぁって事で何かしらテコ入れはあるだろうってね。

 で、最近新型KATANA登場といった話題がわんさか出てきています。バイク雑誌だけでない方向でもその登場に妙にもりあがっていたりします…


 で、個人的な感想ですが、

「正直ぱっとしないなぁ…」

 って感じです。

 僕たちが良く知っている刀のデザインは2000年のファイナルエディションにより生産終了した事からSUZUKIとしても新たにKATANAを登場させる際、そのままのデザインは使用できないという判断だったのでしょう。今のエンジンや足回りなどの技術を用いてそのままのデザインで登場させるのならば再現は容易だったと思われます。250、400cc刀でそれは実証されているかと。それをあえてしなかったのは英断だとは思います。でもね…昔っからSUZUKIのデザインは良い方向に向かうときと一気に悪化するかの両極端だからなぁ…という不安要素もはらんでいるのでどうなるやら?と傍観していたら例の発表です。あーあ…

 現在雑誌やネットでの写真でしか確認できないので実物を見るまでは良い悪いは言いたくないですし、あまり記事にするつもりはなかったのですが、やっぱり一人のかたな乗りとしてはやっぱり言いたいことがドコスカ出てくるわけですよ。

 全体的なデザインは前方はそれなり?横から見るとごっつい今どきのフレームが目立ちすぎて違和感がちらりと。そして…後方の違和感というか全く別物のKATANAデザイン…尻切れトンボなシート周りにがっつり下げられたリアフェンダー…正直違和感たっぷりです。今はやりのストファイっぽいイメージでまとめたKATANAなんでしょう…多分。でも、それはまだ許容範囲というかまぁこうデザインするか…って話で評価の対象にはしませんが、どうしても許せないポイントががっつりこいつにはあります。それは…

 「小型化したスクリーンと耕運機ハンドルの採用」です。

 …これって絶対750カタナを知っている人に対してケンカ売ってない?って考えてしまうのです。スクリーンは100歩譲ってもあの耕運機ハンドル納得できません。ベースのフレームやタンクでセパハン化できないならば、そこはデザインを再検討すればよい話。ああした理由にはなりえません。あれだけでもすごく嫌。

 これ見よがしな「刀」とあしらわれたメーターパネルもなんかなぁ…って文句の方が多い文章ですね。

 まだ今回の発表されたKATANAが試作品であり、改善されていくのを期待したいのですが、まずは実物見てみたいかなぁ…と。



posted by ひゃっけい at 13:01| Comment(0) | おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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