2017年06月03日

ご当地ナンバープレートが増えるなら…

 国土交通省のお馬鹿さんのおかげで増加傾向にある「ご当地ナンバープレート」ですが、何なのでしょうね。

 一寸前まで、僕の住んでいる静岡県東部は沼津ナンバーでした。それが現在、静岡や浜松と比較して登録車両が少ないにも関わらず、「伊豆」「富士山」と増加して狭いエリアに3種類のナンバーが混在しています。今では沼津ナンバーは沼津市と長泉町のみといった極々狭い地域のみとなり、富士山ナンバーに至っては「富士山 37-76」の登録が増加しまくっている事態だとか。

 全くバカげた事しかしませんね。

 もちろん地域の確執もありますし、「相模」の様に登録が増加したため登場した「湘南」ナンバーのような例もありますが、あまりにもご当地のための…みたいなナンバープレートってバカげているように思えます。

 だったらいっそ、ふるさと納税よろしく「ふるさとナンバープレート」みたいなのはどうでしょう?応援したい地域のナンバープレートをバイクやクルマに取り付けるってのは悪い提案ではないと思うのです。

 こんな提案すると多分、「都市部のナンバーが増加する」とか「過疎地域の道路整備が…」とかそんな意見が出そうですが、嫌な言い方をすれば…

今の世の中、日本全国どんなところにも道路はあり、それを利用する人は確実に存在するのです。

 それに選択肢は自分自身ですよ。どこのナンバーがいいのか個人の勝手じゃないの?

 自動車税は道路を整備したり増築するために使用されています(もちろん例外もあります)が、それは別に都市部だけの特権ではないはずです。ツーリングやドライブが趣味って人が気に入ったり思い出になったりした土地のナンバーを使いたいとか会社や学校に登録した自車のナンバーを変更したくないって例もあると思うのです。どうせ自動車税ってバイクやクルマを所有すればついて回るものでしょ?個人的には原付の様に市町村に細分化するのもありだと考えます。

 夜中、帰宅途中に他県ナンバープレートつけた車でお巡りさんに停車させられた時に思ったたわごとでした。




posted by ひゃっけい at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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