2017年05月25日

モデルチェンジについて

 バイクにしてもクルマにしても「ニューモデル」と言われる新機種と今まで販売していたモデルを改良した「モデルチェンジ」と存在しますが、友人との会話の中で出てきた疑問が…

「どうしてフルモデルチェンジすると格好悪くなるんだろう?」

って事。ニューモデルとして登場した時に格好いいなぁって思えた物がフルモデルチェンジしたとたんモデルチェンジ前より格好良いって例が少なすぎるのです。まぁ全くないわけではないですが…

 技術の進歩や法令の改善(一部改悪もあり)により衝突などの危険に対するアプローチや強度、追突防止などのハイテク化、ハンドリングなどの操作性などメーカーのスタッフの努力によりフルモデルチェンジした際以前のモデルより機能的に進化している事なのでしょう。ですが…絶対的に以前のモデルより格好良いフルモデルチェンジはまぁありませんね。

 ニューモデルの鮮烈な登場にモデルチェンジ程度では太刀打ちできないのか?そんなことはないと思います。でも最新のテクノロジーで現地点で最良の技術をすべてはパッケージ、つまりはデザインが台無しにしているとしか言いようがありません。

 どんなに優れた技術でも結局「欲しい」って思わせる決定打はデザインだと思うのです。今のところその最悪の例がアルトワークスでしょうね。かつてのイメージをすべて払拭し、アルトとしてはシンプルで可愛らしいデザインを5枚ドアのままでライト周りをメッキなどで厳つくしただけのデザインでかつてのアルトワークス復活ですって言われてもねぇ…

 なんでこんな事今更語っているのか?フルモデルチェンジってものがついにジムニーにも忍び寄っているようです。

 どうかこれ以上格好悪いジムニーになりませんように…切に願わずにいられないなぁっと。


ラベル:バイク 雑記 整備
posted by ひゃっけい at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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