2017年03月30日

東京モーターサイクルショー見聞録B

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 月木レーシングさんからリリースされるDEMON hopper。

 最初、グロムやZ125のカスタム例かと思ってみていたのですが、オリジナルだそうで、使い勝手も悪くなさそうですし、結構まとまっていて格好いいと思います。最近125ccが見直されているのか?結構いろいろ面白そうなアイテムが出てきますね。

 国内4大メーカーでもそうですが、最近は設計を日本で行い、組立製造は海外で行うケースが増加しています。ちょっと前なら危なげな物もあって「大丈夫なの?」なんて思う事も今では現地の皆様の努力や進歩により確実に良い商品が製造されています。日本の技術力を超えて現地設計、現地製造されたまだ知らない海外メーカーのバイクが街中を当たり前のように走っている時代が来るかもしれませんね。それはそれでちと寂しいですが。

 僕は「海外の物でも良い物は良いし日本製でも嫌いな物は嫌い」ってタイプなのであまり製造元は気にしない方向なのですが、なんか妙に製造についてのPRしていたのがちょっと気になったのでした。

 主要諸元としては…
・全長 1780mm
・全幅 1033mm
・全高 1210mm
・軸距離 160mm
・最低地上高 770mm
・車両重量 105kg
・エンジン形式 空冷4ストローク単気筒
・総排気量 124cc
・最大出力/最大トルク 6.2kW 8.42ps(7250rpm)/9.3Nm 0.95kgfm(5250rpm)

 なかなか面白そうなスペックです。

 個人的にはオンロードよりちょっとしたダートの足に使いたいですね。

 こういった面白そうなバイクがもう少し脚光を浴びる場所に出てきてほしいと願うばかりです。


ラベル:バイク
posted by ひゃっけい at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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