2019年07月28日

京都アニメーション放火事件…

 まずはお亡くなりになってしまった方々のご冥福と一命をとりとめたものの傷を負った方々への心身共に回復されることを切に願います。

 最初にニュースで見た時はまるで信じられませんでした。

 たまたまスマホの速報でタイトルのみ見ただけだったのでそんなはずがって気持ちの方が強かったです。現実の報道によりやっと本当の事なんだと認識出来たら途端に涙が出てきました…

 僕にとって京都アニメーションの作品は再びアニメに関心が向いて見始めるきっかけなのです。

 残業でかなり遅くなった時になんとなく見たのが「涼宮ハルヒの憂鬱」0話でして、妙なテンションにそれまでのテレビ放映物とは思えないほどの綿密さ、丁寧な作風に惹かれる事になるのでした。元々原作も「憂鬱」だけでしたが読んでいましたし内容もすんなり分かった事もあってその時の毎週の放送を楽しみにしていました。面倒くさい仕事が続くけど頑張りますかね?って元気をもらっていました。

 当時は静岡の東部でもケーブルTVの恩恵により関東エリアの放送が見れたので、きっかけをもらってからはいろいろ楽しみにしていました。

 バイクと旅とプラモデル、そしてちょこっとゲームがあれば大満足とほざこいている趣味ジャンルに再び「アニメ」が加わる事に…今ではゲームよりアニメ鑑賞の方がウエイトが高くなっています。アニメってやっぱり楽しいのです。

 今回の事件はアニメに対しての過去、現在、そして未来に大きな傷と悲しみを与えるものでした。こういう言い方は避けるべきなのかもしれませんが、個人の強い恨みに対して如何に自分の大切な物を守るのか?真剣に考えていかなくてはいけないのかもしれません。




posted by ひゃっけい at 20:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする