2016年01月27日

タニタ食堂が全国に出店?

 タニタは26日、低カロリーの定食を提供する「タニタ食堂」を2018年度までに全都道府県に出店すると発表しました。


 現在は社員食堂などを含め14都府県で21店舗を展開しているそうですが、今後3年間で約3倍にあたる計60店舗まで増やす計画だとか。健康志向の高まりを追い風に、5億円規模の売り上げを目指す方針を示しています。


 まぁおいしいチェーン店が増えるのは歓迎ですが、実際どれくらいの価格で展開するのか?その辺が見えないと何とも言えないのが本音かも。



ラベル:雑記
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トヨタ ダイハツを完全子会社化へ

 トヨタ自動車は27日、約51%を出資するダイハツ工業の完全子会社化を検討していることを明らかにしました。トヨタはダイハツを本体に取り込むことで、軽自動車を含む小型車開発を一本化し、国内や新興国で需要が高まっている小型車の競争力強化を図る方針とかで、年内の完全子会社化を目指す模様。

 トヨタは株式交換方式によりダイハツ株全株を取得する見通し。ダイハツは上場廃止することに。

 2015年4月の軽自動車税増税などを受け軽自動車市場が落ち込む中でもダイハツは、同年の軽の販売シェアで、スズキを制して2年ぶりに首位を奪還していたりと悪い状況ではないものの、トヨタとしては国内では今後、軽など小型車の人気が高まる傾向や少子高齢化の進展で市場全体の縮小が予想されている対策としてダイハツを取り込みたいのではないでしょうか。

 トヨタはダイハツを完全子会社化することで、小型車事業の効率化を進め、一段の激化が避けられない開発や販売競争に備える考えを示しています。でもそれが吉なのか凶なのか?正直疑問だったり。

 クルマがあまり好きではないものの、どうしても所有する必要がある身としては「軽自動車」ってジャンルを今まで牽引してきたダイハツってブランドは大きな存在です。軽自動車のジャンルで身近ながらもカッチリとした作りこみはトヨタの技術も繁栄されている面もあるのでしょうが、ダイハツ側の努力の結晶でもあると思うのです。 
 ある意味、トヨタもせっぱつまっているのかも?って思わせる検討だなと。


ラベル:クルマ 雑記
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2016年01月25日

食玩 ザブングル


 先月、スーパーミニプラ「戦闘メカ ザブングル」の記事が掲載されていて本当に出るのか?疑問だったのですが、本当に出るようでうれしい限り。

 ガンダムのようにHG、MG化されることはないし、ROBOT魂としても登場しそうもないけれど個人的には一番大好きなロボットなのですよ。なので注目していました。

 本当は食玩ではなく1/144のプラモデルとして販売してほしいなぁ…って思いますが、まぁ何かしらまたザブングルで遊べる事が楽しみです。


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2016年01月24日

移動手段

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 通勤や買物などの足としてはKSR、ちっょとした気分転換や知らない場所の探索、ツーリングではかたなと(結構あいまいになっていますが)日常ではバイクがもっぱらの移動手段になって久しいためあまり活躍の場が無いジムニーですが、それなりに重宝はしています。でも約1年ほど経過しましたが、走行距離は約5000kmにとどまっています。そんなものじゃない?って方もいるでしょうがかたなの一年の装甲平均距離が大体15000km、KSRで7500kmをマークしている事を踏まえると少ないなぁと。むしろバイク達に紛れてよく伸びたなぁとも。

 うちのジムニーはグレードとしてはランドベンチャーのMT車とちと上の方になるのでしょうが、ナビケーションなしオーディオも取っ払った「目的地に移動するだけ」仕様になっています。大体、クルマに娯楽装備なんざ邪魔なだけです。オーディオに関してはうっとおしいし、万一長距離走るのならばスマホが十分カーナビの役目を果たしてくれるのでいらないかな?と取っ払ってみたのでした。

 正直、ここ近年でいらない装備がてんこ盛りされてウザったくなりましたね。エアコンは残したいものの、車重が重くパワーにムラが出たり、たたんでも段差のできるリアシートやらパワーウインドウは使わないし、パワステも必要以上に軽くきっちり舵を取るにもバックでの操作性でもうっとおしい。オフロードの走破性を考慮しているのは分かるものの、普段使いには柔らかすぎてロールするサスとか、ライト点灯やシートベルト未装着時に鳴り響く警告音、何より小型爆弾をちらつかせ、ステアリングのつかむ位置を限定するエアバックと不満点はてんこ盛りです。これらを改善のために金がかかるってのも頭の痛い所…しかもショップによってはあれやこれやうるさくてねぇ…こちらの希望と向こうのやりたい事がすれ違うとこうも面倒なのかって事を御殿場で知る事になろうとは…

 ジムニーといえば長い間軽自動車枠の中で存在し続けた車で人気も高いそうですが…個人的には現在の車事情ってか生産されているものの中でほしいって思える機体がなく選択肢を削っていったらたどり着いただけの存在です。クルマで林道走る気もないし長距離乗りたいとは絶対に思わない。使い勝手がどうにもなじまないんだよなぁ…

 なんとなくわだかまりが浮かんでいてどうしようか迷っていた中、かたなで通勤中にぼんやり信号待ちしていると笑顔でジムニーを運転している女の子を見かけました。なんか自分と対比して妙に印象的だったりして。ただこのクルマが好きな人もいるんだなぁって思えたことがね。

 この先どうなるかわかりませんが、しばらく様子を見てみようかと。


ラベル:クルマ 雑記
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2016年01月22日

まったりゆっくり

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 なんとなく静岡県東部に腰を落ち着かせてのらくらしていますが、じっくり地元を楽しもうって気持ちはあまりありません。

 住めば都なんて言いますが、正直そんな事はありません。なんとなくならされていくだけなのでしょう。海も山もあって一寸気晴らしに出かけるには絶好の地でもそのありがたみが鈍くなってしまってね。

 悪いとは思わないけれど特別良いとも思わないってのが本音。

 でも、こういう所に踏みとどまっているから好き勝手な事を言っていられるのかもしれませんね。都心のように電車の恩恵が無い場所でクルマを使わなくても何とか生活できる地域って意外とありませんからねぇ…

 また明日は天気が荒れ模様のようで、今日のような穏やかな日に有休を取得できたのはラッキーでした。ちまちま海沿いを相棒と散歩を満喫していたり。

 さて、ぼちぼち模型関連も再開しましょうかね?




ラベル:雑記 バイク
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2016年01月20日

フルモデルチェンジ

 商品を出すうえで過去のイメージと現在の最高技術を融合するために車やバイクは過去幾度ともなくフルモデルチェンジという物が存在して久しかったりします。でもこれってどうなんでしょうね。正直、性能という面からすればメーカーの技術をつぎ込むわけですから前モデルより高性能なのでしょう。でもデザインという面では…現行モデルが前モデルを超える例はほぼ壊滅的なんですよねぇ…

 アニメのメカにしてもそれは当てはまります。

マジンガーZ→グレートマジンガー
ゲッターロボ→ゲッターロボG
ザブングル→ウォーカーギャリア
逆転王→三冠王
ダンパイン→ビルパイン
エルガイム→エルガイムMK-U
ガンダムMK-U→Zガンダム
Zガンダム→ZZガンダム
Vガンダム→V2ガンダム…etc。

 例を出してはきりがないのですが、最初のインパクトを超えるアイテムが出たためしはリアルでも空想でも圧倒的に少ないのです。

 過去のデザインを大事にする感覚がなくなっているって気がどうしてもするのですよねぇ。

 今となっては壊滅的に欲しいと思えるクルマはなくなって久しく妙にバイクのニューモデルが気にかかるのは、今こういう物を作りたいって新発想で生み出されている面があるように思えます。一番作りたい一番最初の物ってものすごい強いコンセプトであり一番説得力があふれているように思うのです。

 懐古主義というなら笑えばいいっす。でも今のラインナップでは絶対見えないものが過去にはあるように思えます。



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2016年01月19日

ハルチカ


 清水を舞台とした物語って事で期待して観たいなぁ…って思っていたのですが、やっぱりというか残念というか静岡では放送されないようで、バンダイチャンネルの方に期待。本当、テレビの受信やめようかしら。

 ビルドファイターズの時もそうですが、せっかく静岡県が舞台なのに静岡のテレビ局は拒否反応を示すかのようにアニメの放送にはシビアな反応を示します。本屋とかでは「清水を舞台とした物語」みたいなポスターが貼られていてもねぇ…

 なんとなく気になったのでぼちぼちコミック、小説に手を出してみようかな?と考えていたり。


ラベル:コミック アニメ
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2016年01月18日

RZ組立そのA

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 のらりくらりとやっとこさ模型製作再開。

 本来ならすーぱーふみなの組立からのはずなのですが、ちとRZを組み立てたくなってちまちまいじっていたりします。

 RZは今の相棒であるかたなに乗る以前に乗っていたバイクなだけにこうして模型製作を開始するとやっぱり感慨深かったり。なにしろ僕にとっては「もっと速く」ではなく「もっと遠くへ」って衝動に駆られ突き動かす原点を築いてくれた原点でもあるからです。

 「学校」ってしきたりから解放され、ちまちま放浪していた思い出は甘くも苦く様々な物を学んだ気がします。そんなRZを売りかたなを手に入れたいきさつはまぁこやつが完成したら語ろうと思います。→続く。


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2016年01月17日

18日は雪模様…

 「え゛っ…」

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 下手に積もったら会社いけないぢゃん…

 頼むから雪雲どっか行け〜〜〜!!!


ラベル:雑記
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2016年01月16日

雑記

 先日、どうしても断れなくて高校時代の同窓会に行く羽目になりました…

 本来ならば同窓会ってのは楽しいものなのでしょうが、正直、高校時代なんて思い出したくもありません。周りにいるのは友人達ではなく敵ばっか、正直怒りを再燃することしきり…そんな感情を抑えるのに必死な中、楽しそうに笑いあう連中に教師。ありゃ地獄だわ。僕に退学勧告を進言した教師が「今、ハーレー乗ってるんだ♪」なんて僕に笑いかけてきた時、本気で殴り倒してやりたくなりました。

 高校生時代の当時、お世話になった人もいますしいろいろ勉強させていただいた時期でもあります。そして今でも仲良くさせていただいている仲間もいますが、「学校」というカテゴリーで見ると本当、周りが敵だらけ、どうしようもない時間でした。

 でも一つだけ今役に立っている事といえば、自分の考えに再度踏みとどまって一息置いてみる癖みたいなものが出来たのもこの時期かもしれませんって事位。


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ラベル:雑記 駄文
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2016年01月15日

駄文

 「好きになるのに一秒もいらない」
 まぁ好きになったのが「ゲスの極み」だっただけの事。

 SMAP解散?
 NHKのニュースで放送するほど大きな事件なのか…?なんか不思議。

 なんとなくワイドショーとか見る機会が増えていますが、結局やっている事はあまり昔と変わっていない。明るい話題よりちと相同っぽい方が視聴率が取れるようで。




ラベル:雑記
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2016年01月14日

ささやかながら安全対策を

 交通安全に関しては人一倍気を付けているつもりですが、以前記事にさせていただいた通り、本人が気を付けていても加害者という相手がいる限り、大なり小なり道路上でリスクは確実に存在します。

 自動車メーカーの開発努力により、クルマの安全補助機能はめまぐるしく進歩を続けていて、かなり運転に関しては人にやさしい方向になったと思われます。全てのドライバーがそうだとは言いません。むしろ少数派だと思うのですが、交通事故に対しての認識が少し希薄になっているように思われます。実際まわりを見回してみても接触などの小さな事故はここ最近増加傾向にあり、後を絶ちません。1/5の事故もバックモニターの過信による死角への配慮の欠如から発生した物でした。いくらクルマが便利になっても乗っている人間が機械任せではねぇ…

 なんか真面目な感じでの出だしですが、まぁそんな事も頭の片隅によぎったってのが後押しして、後回しにしていたヘッドライト交換をちまちま行う事にしたのでした。


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posted by ひゃっけい at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

閑話休題

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 まぁ今も昔も考えている事は変わっていないようでして…過去の写真にこんなんありました。意外と似合っているのかある意味ビックリかも。


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2016年01月09日

青い閃光〜♪

マスターファイル ウォーカーマシン ザブングル -

 まだ部品が生えたり消えたりの謎変形が許されていて時代がまだリアルに染まり切っていない頃。
 
そんな古き良き時代に暴れまくった青き「戦闘メカ」、ザブングルタイプ。

 ガンダムの次の運転席にスコップにワイヤー、木箱、ジェリカン等の小物、クリアパーツにデカール、リベットやステップ等「作業用機械」としての息吹を感じる彫刻等、当時販売されていたプラモデルの中でもかなり出来のいい部類だったウォーカーマシンのプラモデルですが、なぜか脇役ばかり販売され、主人公のザブングルタイプはシリーズ最後発というなんか納得できない商品展開で、しかも主役機という事で期待していたザブングルタイププラモデルの出来は当時の目で見ても格好いいとは言えず閉口したものでした。まぁそのおかげでプラモデルを改造していくって事に抵抗はなくなっていくといった側面もありました。最後に出てきた1/144ウォーカーギャリアは今まで立体物としての説得力を持たせるために挑戦していたディテールはなくなりすっきりしたのとなった事もあってザブングルタイプはどっちつかずな事に…
 そしてなんとなくプラモデルで挑戦しようとして挫折しているようにみえる部分、そう当時の技術では1/144〜1/100スケールでは無理っぽかったザブングルタイプの最大の特徴である「変形」という大きな宿題は、2005年(約10年前なんですね)、「超合金魂」の発売まで持ち越される事になります。

  本書はその「変形」をトイとしての方向ではなく、もっとまじめに内部構造から考えるというかなり無茶な事をやっております。消える部品に厚みの変わる車体、移動するコクピット、構造上無理のある伸縮構造等々・・・その一つ一つを徹底的に理詰めで説得力のあるカタチにリファインしていく。モデルグラフィックスとかでガンダムでカトキハジメさんが散々やってる事ですが、分離・変形・合体とリアル系としてかなりの難物であるザブングルタイプをプロの方がどう料理しているのか、メカ好きの方にはとても面白い読み物になると思います。

 正直、ザブングルタイプの後継機とされるギャリア、ブラッカリーのページが少なくて良かったです。あくまでも「ザブングルタイプ」好きな人限定っぽいマニュアルみたいな展開は好き嫌いでそうですけど僕は好感を持てました。

 設定という観点からみたら後付の外伝みたいなのは、知らないところで活躍していたザブングルって感じで面白かったです。こういう展開があるからオリジナルで模型に反映したいって欲望がわくのです。

 いやぁ〜面白かった。大好きなメカだからこそ、満足度はかなり高かったです。

 好きな物はやっぱり好きでいたいなぁって改めて思ったり。


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2016年01月08日

超ドS宣言

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 1/4の新聞を開こうとしたら思わずふいた…

 これ、静岡新聞なのですが、一瞬新聞に見えなかった。しかもこんな見出しのくせに書いている事は結構自虐的でなんだかなぁ…と。


ラベル:雑記
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2016年01月05日

注意しててもねぇ…

 正月早々なんとやらって、本日、友人Tが事故りました。とは言えTに過失はなく、車線規制で停車していたらいきなり左側から現れたクルマが出てきてバックしてきてどつかれたって展開。ここ数日暖かったので仲間内3人でプチツーリングに出かけたってのにいきなりです。

 ぶつけられ方としては、クルマが出てくるまでは問題なかったのですが、あろうことか停車している事にパニックになったのか?車線をはみ出して規制に気が付いたのか?ゆるゆるとバックしてきたり。それだけならまだしも全く後ろに気が付いていない様子で結構な勢いで下がってきて、しまいにはTのバイクのフロントタイヤに接触、それでもクルマの方は気が付かず、さらなるバックを続けクルマのリアバンパーはくだけ、Tのフロントタイヤがめり込んだかと思いきや巻き込まれるように転倒…倒れたバイクに乗っかるクルマ…まるでスローモーションのようでした。

 事故そのものも問題ですが、さらにあろうことかそのクルマ、Tのバイクが転倒したと気が付いたのでしょう。いきなり逃走を図ろうとしやがり、ゆるゆると何食わぬ感じで前進をはじめやがりまた。あわてて僕や警備員さんで無理矢理そのクルマを停車させたのですが、乗っていたのは50代くらいの婆でして何が起きたのかわかっていない様子。とりあえず窓を開けさせ、ドアを開けて引っ張り出して今起こった事を目の当たりにさせたのでした。

 しっかしこの婆、胆が据わっているのが現実逃避しているのか?惨事を見ても何食わぬ顔、「当ててない」と言い張りますが、リアバンパーはパックリ割れています。気が付かなかったとか言いやがりますが、そんな事は通用しません。しまいには「そんなところにいる方が悪い」と逆ギレする始末。これにはその場にいた僕らだけでなく警備員さんも思わずぼかーんとあきれました。

 幸いTにケガはなかったのですが、バイクの方は前輪の動きがおかしく、下手したらフロントフォークにもダメージがある可能性があります。僕と警備員さんでクルマの婆と口論している間に一緒にいたSが警察に通報してやっと婆は現状を把握したのかおとなしくうなだれていました。

 世の中ホント何が起きるかわかりません。今回の件だって一歩間違えば大惨事です。こんな事が二度と起きないように願うしかないのですが、事故の後始末やらで結局ツーリングはお流れに。改めて簡単操作になったクルマに対して憤りを感じたり。




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2016年01月04日

温和な日々

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 今年の年末年始は本当に暖かいですね。ぼんやりしていてもバイクで出かけても実に気持ちがよくついついふらふら出かけたくなる位に。おかげでなかなか模型に手が出ていません。塗装するにしてもすごく良いコンディションなのにね。毎度、こうなると塗装するかバイクでふらふら出かけるかうれしい悩みが付きまといます♪

 異常気象とか地球温暖化とか問題はあるのでしょうけど、やっぱりのほほんと暖かい陽気の中でやりたい事をやれるのはうれしい事です。もっともウインタースポーツを楽しみにしている方々は苦笑いなのかもしれませんね。僕はウインタースポーツ系はあまりハマらなかったので冬は暖かい方がありがたかったり。そりゃ炬燵にミカンを相棒にテレビ見ながら模型三昧な休日も好きですけどね。

 暖かい日差しの中、バイクに乗ったり散歩したりの方がなんか気分的にはリフレッシュできるようで。てな事で今年はしょっぱなからまったりできて幸せだったり。

 でも、こういう時に限って静岡にいても雪に悩む可能性が大きくなるのよね。

 今の気分を大切にしつつ、雪に関しての対策も考えとくべきなのかも。


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ラベル:バイク 雑記
posted by ひゃっけい at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

ウルトラQ


 今から50年前の今日、日本初の特撮TV番組「ウルトラQ」か゛始まったのだとか。TBS系列で放送されたこの番組は平均視聴率30%を超える人気番組なり、ウルトラマンへつながっていく特撮番組の金字塔になっていきました。

 ご存知のとおり、この作品には人間の英知が通用しない怪獣が暴れまわりはするものの、退治されずに終わる回もありました。

 宇宙開発や南極探検、戦争の爪痕など混沌としながらも科学の発展によるある意味限りない人間の欲求追求の陰で起こっていた自然破壊や社会矛盾に焦点を当てる存在として実に様々なアイディアで怪獣は姿を現しました。畏怖と滑稽さにあふれた怪獣たちは今でも愛される特撮番組の一つとして愛されていると思います。決して明快とは言えない異物のような肌触りをもった「ウルトラQ」が多くの人たちに受け入れられたのは描かれた矛盾や憂いを受け止められるエネルギーみたいなものが見る側にも満ちていて受け入れられたのかもしれません。そして、こういう土壌が今の特撮だけでなく、アニメや漫画などへ発展していったのかなぁって思えます。

 今ではアニメも特撮も一般に受け入れられていますが、一昔は「オタク」というキーワードを作り出して嫌悪する風潮もありました。つまりは余裕っていうか現実主義っていうのか?それはそれで夢のないというか夢を見ない時代だったのかもしれません。

 昨年を象徴する漢字として「安」が選ばれました。安心、安全だけでなく不安って意味もあったのでしょう。「ウルトラQ」が放送されていた時代より現実世界は混乱や動揺に立ち向かう活力と余裕を持っているのかな?

 「ウルトラQ」の描いていた世界のように不条理な状況を打破してくれるウルトラマンのようなヒーローは存在しません。崖っぷちに立たされても笑って戦えるだけの勇気をもって僕らが立ち向かうしかないんだよねぇ…

 ある意味みんなが誰かのヒーローであってほしいなぁって思ったり。


ラベル:特撮 雑記
posted by ひゃっけい at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック、小説、本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

あけおめ

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  新年あけましておめでとうございます。

 今年は申年って事で…日光のお土産にいただいた三猿の置物を撮影していたり。親が買って来た物らしいのですが、実家にずっとあり、妙に気に入っていたりします。

 今年は去年よりちょっとだけでも良い年であってほしいなぁって思います。




ラベル:雑記
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